ETIAS申請サイト TEL03-5842-8896 https://apply-etias.net シェンゲン地域への渡航はEtiasが必要です。 Mon, 05 Nov 2018 09:31:09 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.5.3 https://apply-etias.net/wp/wp-content/uploads/2019/10/favicon-apply-etias-square-150x150.jpg ETIAS申請サイト TEL03-5842-8896 https://apply-etias.net 32 32 【最新版】カナダeTA申請を簡単に紹介! https://apply-etias.net/2018/10/16/eta-application/ Tue, 16 Oct 2018 09:24:51 +0000 http://apply-etias.net/?p=271 2016年11月以降から、カナダへの空路での渡航はeTAが必要になりました。

eTAは申請自体はESTAと同様、設問自体は簡易的なもので構成されています。

ただ、他のオンライン申請のビザ同様でタイムアウト制を設けており、時間に注意を払いつつ申請に臨まなければなりません。

本記事はeTAの申請手順を、実際の画像を参照しながら簡単に解説していきます。

 

申請の前に、今回入力する情報を予めメモ帳等でコピー&ペーストしておくと後々の作業内容を時短出来ます。

以下に記載しているので、参照してみましょう。

【各国共通】ビザ申請前にメモ帳を活用しよう!

パスポート、渡航者情報、クレジットカードの準備

ESTAと同様に、以下の3つの情報を準備します。

・パスポート

・渡航者および渡航情報

・有効なクレジットカード

 

eTAにおける渡航者および渡航情報の項目では、勤務先の業種・職種を回答する項目があります。

業種リスト

芸術、文化、レクリエーション、スポーツ

金融、管理

教育、法律、社会福祉、地域・行政サービス

保険医療

主婦/主夫

経営管理

製造、公営事業(電気、ガス等)

軍事、防衛

自然、応用化学関連

天然資源、農業および関連生産業

退職済

営業・販売、サービス業

学生

電気技師、配管工、大工、交通、機械機器交差関連

無職

 

職種リスト

 

上記を見て、それぞれ自分に適当なものを選びメモを取っておきましょう!

 

 

カナダeTA申請サイトにアクセスする

電子渡航認証(eTA)を申請する

カナダeTA申請サイトにアクセスしましょう。

ページ下部まで進み…

”eTAを申請する”をクリックしてからタイムリミット付きの申請が始まります。

ここで前述までの情報を今一度確認しておきましょう。

 

Do you have a passport issued by France?(フランス国籍のパスポートを所持しているか?)

ここは基本的には”No”を選択し、Continueをクリックします。

Are you applying on behalf of someone?(誰かの代わりに申し込もうとしているか?)

誰かの代わりに申請する場合は、”Yes”を、自分自身の申請は”No”を選びます。

 

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【最新版】大使館申請向けインド観光VISAの申請手引き! https://apply-etias.net/2018/09/10/post-163/ Mon, 10 Sep 2018 07:39:11 +0000 http://apply-etias.net/?p=163 【各国共通】ビザ申請前にメモ帳を活用しよう! https://apply-etias.net/2018/09/10/visa-memo/ Mon, 10 Sep 2018 06:19:01 +0000 http://apply-etias.net/?p=151 2018年現在、あらゆる国でESTAやETA、インドE-Visaなどの電子渡航認証が採用されています。

電子的に申請を行う事によって、当事国と申請者の双方にとって、より効率的で且つスムーズにビザや渡航認証を取得する事が可能になりました。

 

しかし、多くの電子渡航認証ではセキュリティ対策としてタイムセッション制を導入しており、あまり入力に時間を掛け過ぎると即座にタイムアウトになり、それまでの内容を保存する前に消えてしまった…という事も多々見受けられます。

こういった事態を避ける為に、必要な入力事項をOSに備わっているメモ帳などの機能を使ってメモを取っておく事が有効です!

 

※本記事ではWindows10にデフォルトで備わっているメモ帳ツールを使って紹介していきます。

 

メモ帳を完成させよう

申請者と旅行先の情報を揃える

メモ帳を立ち上げる前に、以下の情報を集めておきましょう。

1.日本国内の現住所と本籍地住所

2.日本国内の緊急連絡先住所

3.勤務先名、住所、連絡先

4.旅行先の連絡先、ホテル情報

※これらに加え、申請者名、生年月日、パスポート(パスポート番号、発行・有効期限)も必要になりますが、ここでは割愛します。

 

メモ帳に英語で入力する

オンライン申請を採用しているほとんどの国において、申請書フォームは全て英語で表示されています。

もちろんそれ相応に、我々の情報も英語で提供しなければなりません。

このメモ帳に入力する段階で、申請者の情報を全て英語に直す作業をしていきます。

 

この時注意すべきポイントとして、住所において日本語から英語に翻訳する時は、逆から書いていくことになります。

例えば日本語で住所を書き記すときは、都道府県⇒市、区⇒町村⇒丁、番地…と表記しますが、これが英語の場合においては番地から順に書いていきます。

図にするとこんな感じです。

英語では、日本語の最下部 ④丁、番地 に相当する ①Street/House を頭に持っていくことになります。

申請国によってはDistrictがStateに、またCityがTownと表記されている場合がありますが、この段階では特に何も考えなくて大丈夫です。

 

それでは、この方法に則って実際にメモ帳を完成させます。

 

…と、現住所からホテルの住所まで英訳してみました。

 

国によっては不要なもの、または更に情報を求められる事がありますが、今回は上記の4つを使ってビザ申請を行っていきます。

 

申請書フォームの入力例

先ほどのメモ帳の内容を、インドビザ、アメリカESTA、カナダeTAでそれぞれ入力していきます。

 

インド観光ビザの場合

インド観光ビザの申請ページ序盤の①現住所(Present Address)、②本籍地(Permanent Address)がメモ帳黄色部分に対応していますね。

都道府県欄はState/Districtの他にProvinceという表記もあるみたいです。

 

ここから更にページを進んでいくと両親の情報、滞在予定都市などの細部に渡る内容を入力していくことになります。

詳細は以下の記事でまとめておりますのでこちらをご覧下さい!

【最新版】大使館申請向けインド観光VISAの申請手引き!

 

カナダeTAの場合

 

eTAの場合、Present AddressがResidential address(居住地住所)に相当する項目になります。

他にも、都道府県欄はRegion表記になっていますね。

上図の様に、①Streetの項目が2つ存在する、②Street欄にハイフン抜きで入力する、という点はカナダ独自のフォーム形式でしょうか・・・。

 

 

その他にも何かと不可解な事が多いカナダeTAの申請手順はこちらからどうぞ⇩

http://apply-etias.net/2018/10/16/post-271/

アメリカ非移民ビザ(DS-160申請書)の場合

 

 

 

アメリカ非移民ビザ電子申請書(DS-160)の現住所及び勤務先情報のそれぞれの入力フォームです。

入力項目はどの国よりも抜きんでて多いアメリカですが、それぞれ相当するべき項目に入力する、といった至ってシンプルな申請書になってます。

また、DS-160は各国の言語に対応しており、それぞれの項目の部分にマウスポインタを置くと自動で任意の言語に翻訳してくれます。(もちろん日本語も!)

 

 

おわりに

ビザ申請前にメモ帳は必ず活用しよう!

今回は渡航者数の多い3ヶ国のビザ申請書を紹介しました。

国によっては本籍地や勤務先の情報が不要な場合がありますが、多くの国でタイムアウト制、項目が全て英語で必要以上に焦ってしまいますね。

基本的には①~⑤までの情報はあらかじめメモ帳に、全て英語で入力しておきましょう!

 

 

 

それでもやっぱり難しい、という人は代行申請も

入力内容に誤りがあると、ビザの発給が遅れたり、そもそも申請書を受け付けてもらえず、せっかくの渡航が不可能に…

というケースが実は意外と多かったりします。

自力でイチから申請を始めるのも良いですが、少しでも不安を感じる様であれば代行申請も一つの策だと思います。

 

 

 

 

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【最新版】最短10分で完了!簡単なアメリカESTA申請の手引きを紹介! https://apply-etias.net/2018/09/07/esta-application/ Fri, 07 Sep 2018 08:53:47 +0000 http://apply-etias.net/?p=102

ニューヨークやカルフォルニア、ハワイ等のアメリカ国内への渡航は、事前にB1/B2(観光、商用),F-1(学生)などの任意のビザ、またはESTAを取得しなければいけません。

今回はそもそもESTAとは?といった事から、実際に申請の手順まで紹介していきます!

 

ESTAとは?

⇒ESTA(Electronic System for Travel  Authorization)とは、2009年から運用されているアメリカの電子渡航認証制度です。

アメリカ税関国境警備局(US Customs and Border Protection、以下CBP)が、ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program)に基づき運用しています。

ざっくり言うと、ESTAは本来はアメリカへ渡航する為にはビザを取得して渡航許可を得なければいけないところを、特別にビザ無しでの渡航資格を得られるプログラム、という事です。

これは、他国でも、カナダeTAやオーストラリアETAS等の電子渡航認証が採用されています。

 

ESTAの対象の人は?

下記の条件を満たす場合、ESTAで渡航が可能です。

☆日本や韓国、シンガポールなどの国籍を所有する人(VWPの対象国)

☆90日以内の短期渡航であること

☆渡航目的が観光または商用であること

ESTA対象外の条件

一方で、以下の条件に当てはまる方は、ESTAでの渡航が認められていません。

☆イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンの国籍を二重に取得している人

☆2011年3月1日以降、イラン、イラク、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンへの渡航・滞在歴がある人

☆国内外問わず、犯罪歴を持つ人

☆現在までに米国内で不法就労・オーバーステイを行った事がある人

上記に当てはまる場合、ESTAでは無く、アメリカB1/B2(観光・商用)ビザなどの非移民ビザを取得した後にアメリカへ渡航します。

アメリカB1/B2ビザについての詳細・申し込みはこちらからどうぞ!

 

航空券の提示条件

ESTAでの渡航では、アメリカを出国する航空券が必要になります。

アメリカ出国用航空券は、渡米前までに用意しましょう。出発の段階で所持していないと、搭乗拒否されてしまいます…。

 

ESTAの有効期間

☆承認日から最大2年間

☆パスポート有効期限が2年未満の場合はパスポート期限の失効日まで

☆CBPが認める限り、例外を除いて何回でも出入国可能(マルチプルエントリー)

☆ESTA申請が2017年08月10日で、パスポート有効期限が2018年11月01日の場合、ESTAの有効期限は2018年11月01日になります。

 

ESTAの申請前に…

上記でESTAの渡航資格がある人は、さっそく申請に進みましょう!

取り掛かりの前に、他国の渡航認証同様に入力事項を予めメモ帳等でコピー&ペーストしておくと後々の作業内容の時短を計る事が出来ます。

必要事項の記入法については、以下に記載しているので是非参照してみてください!

【各国共通】ビザ申請前にメモ帳を活用しよう!

 

パスポート、渡航情報、クレジットカードの準備

ESTA入力の前に、今回の申請に必要な以下の物を集めましょう。

・ICチップ付旅券(パスポート)

・今度の渡航情報

・有効なクレジットカード

ICチップ付旅券(パスポート)

2016年4月1日から、アメリカへ渡航する際に、ICチップ付きのパスポートを所有する事が義務付けられる様になりました。

2006年3月20日以前に発行されたパスポートをお持ちの方は、余裕をもって更新を済ませておきましょう。

 

渡航情報

アメリカ国内の連絡先、及び滞在中の住所、電話番号の情報を揃えましょう。

渡航者の大半が米国内ホテルの住所、知人・親族の住所になるかと思います。

渡航認証なので、正しい情報を入力していきましょう。

 

クレジットカード

ESTAは14USD(約1500円相当)をクレジットカードかPayPal(電子マネー)で決済します。

本記事ではよりスピーディに支払いを済ませるために、クレジットカードでの決済方法を記載しています。

 

アメリカESTA申請サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/esta/)にアクセスする。

1.新規の申請を行う

開いたときは英語で表記されているので、右上の”Change Language”から日本語を選び、申請項目を日本語に適用します。

上記の様に日本語に変換されたのを確認出来たら、①新規の申請 を選択し、下段の ②個人による申請 をクリックすると、ポップアップが表示されるので、以下の通りに進めていきます。

 

 

 

 

2.申請者情報の入力

先の工程を終え、ここからは渡航者の情報を入力していきます。

申請者/パスポート情報

申請者の生年月日、パスポート情報をそれぞれ入れていきましょう。

右上の旅券をアップロードは、スマートフォン等のカメラ機能を利用すると、画素数の関係で正常に読み取れない可能性があります。

正確でない情報を読み取り、そのまま申請を通してしまうと承認却下になることも十分あり得ます…。

この項目は、全て手動で、一つ一つ確認していきながら埋めていきます。

 

勤務先情報~別の市民権・国籍

上図の通り入力していきます。

ホームアドレスラインから州/都道府県/地方は勤務先企業の住所を、番地から英語で入れていきます。

国番号+電話の入力欄は、番号上1ケタを抜いて入れます。

例)090-0000-0000の場合 → 90-0000-0000 → 9000000000 (ハイフン抜き)となります。

 

渡航情報の入力

アメリカでの滞在先の情報を埋めていきます。

カナダ、メキシコ等への乗り継ぎ便を利用する場合は、当項目への入力は不要です。該当する方は”いいえ”を選び次の事項へ進みましょう。

 

☆米国内の連絡先情報、米国滞在中の住所

今回は滞在先の情報を以下の内容で設定しています。

滞在先名:Sheraton Waikiki

住所:2255 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815

電話番号:808-922-4422

上記をそれぞれに対応する項目に当てはめて入力していきます。

勤務先情報同様に、番地から順に埋めていきます。

米国滞在中の住所は、上記の滞在先以外で訪問する場所があれば入れましょう。

 

 

適格性に関する質問

この項目は基本的に全て “いいえ” を選択します。

全て選択した後、もう一度”いいえ”を選んでいるか確認して、次へ進みます。

 

ここで一つでも”はい”を選択して申請すると、ESTAでの渡航が認められず、ビザを取り渡航となる流れになります…・。

アメリカビザは、申請までに必要な書類や時間が膨大にかかります。この適格性に関する質問は慎重に答えましょう。

 

申請内容の確認

今まで入力した内容をここで確認出来ます。

特に、申請者氏名、パスポート情報、生年月日、適格性の項目はここでも必ずチェックしてください。

 

申請料の支払い

クレジットカードでの支払い

全ての申請内容を入力し終えた後は、クレジットカードを準備し、今回の申請代金を支払います。

 

 

 

 

今回は下部の “デビットカードまたはクレジットカードで支払う” にチェックします。

 

次に、支払い者の住所、氏名とカード情報を入力します。

ここも日本語表記になっていますが、全て英語で、それぞれ入れていきましょう。

 

入力情報の確認画面に進み、内容が正しければ”送信”を押します。

 

暫くこの画面が続くので待ちましょう。

 

画面上部に”認証は保留中です”が出たら、一先ずは申請と支払いの行程は完了です。

ここで、数分待ってからブラウザの更新ボタンを押します。

 

上図”認証は承認されました” と表記が変われば、無事ESTAの承認が下りました。

この表記を持って、アメリカへの渡航が可能になります。お疲れ様でした!

 

”認証は保留中です”が続く場合…

ESTA承認までは最大72時間掛かると言われています。

それ以降で何も進展が無ければ、主には以下の理由で承認が保留・却下になった可能性があります。

①パスポートの情報に誤りがある

②ブラックリストと同姓同名、生年月日が同じ

③適格性の質問を”はい”のままで答えてしまった

④過去に米国内で犯罪・違法行為を行った事がある

①パスポートの情報に誤りがある→再申請の際に正しい情報を入力すれば承認が降りる可能性があります。

②ブラックリストと同姓同名、生年月日が同じ→米国国土安全保障省(DHS)へ救済番号(Redress Number)を要請することで渡航可

③適格性の質問を”はい”のままで答えてしまった→ESTA承認が降りません。

④過去に米国内で犯罪・違法行為を行った事がある→ESTA承認が降りません。

 

アメリカESTAの渡航認証拒否の理由は駐日大使館や各米国省庁に問い合わせても開示されません。上記に少しでも当てはまる場合や、それ以外の理由で却下…という事も充分あり得ます。

ESTAが申請し承認されないという事は、すなわちアメリカへビザを取得しないで渡航できる資格を失うということです。

ESTA認証を拒否されたら、非移民ビザを取得する必要があります。

 

ESTA申請は慎重に

今回一通り説明した通り、ESTA自体は簡易的な内容で構成されており、申請自体の難易度もそこまで難しいものではありません。

しかし、一国の渡航認証であることに変わりはありません。万が一虚偽申請を行った場合は、最長20年間の渡米禁止が課せられます。

余裕を持って申請をしましょう。

 

自分ではどうしても不安だ、という人は代行申請を!

申請が難しい、渡航前で急いでいて時間が無いという方は、代行申請も一つの方法です。

ESTA申請.jpでは、実費・税込3,758円~から代行申請を行っています。

渡航1日前、当日のフライト等の緊急の場合も対応しているので、是非一度ご覧ください!

 

 

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カナダ MyCIC(個人アカウント)の作成方法 (仮) https://apply-etias.net/2018/09/07/post-100/ Fri, 07 Sep 2018 08:44:47 +0000 http://apply-etias.net/?p=100 Study Permit(学生ビザ)やWork Permit(ワーホリビザ)、Permanent Residence(永住権)等の取得における第一段階として、カナダ政府のMyCICへの登録が必要になります。

Study PermitやWork Permitについては、別記事で紹介しているのでこちらをご覧ください。
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今回はそのMyCICのアカウント登録方法をご紹介していきます!

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